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    <title>老犬介護を考えるサイト</title>
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/</link>
    <description>老犬介護、犬は人よりも早く年齢を重ねます。&lt;br /&gt;
どんな犬にも訪れるシニア期。&lt;br /&gt;
そうなったとき、あなたは心の準備が出来てますか？&lt;br /&gt;
それともすでに介護している状態ですか？&lt;br /&gt;
少しでも明るく快適な介護が出来るよう、&lt;br /&gt;
一緒に勉強していきましょう^^</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=388893</link>
    <title>老犬介護用品について</title>
    <description>老犬介護の心得でも書きましたが、
老犬を介護するのは、本当に大変です。

排泄の世話や食事の介助、掃除などに相当なエネルギーを要しますし、
にも関わらず、進展が見えないこともありますから
精神的な辛さも加わります。

飼い主さんが疲れきってしまうと、愛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
老犬介護の心得でも書きましたが、<br />
老犬を介護するのは、本当に大変です。<br />
<br />
排泄の世話や食事の介助、掃除などに相当なエネルギーを要しますし、<br />
にも関わらず、進展が見えないこともありますから<br />
精神的な辛さも加わります。<br />
<br />
飼い主さんが疲れきってしまうと、愛犬の不安も高まります。<br />
安心した老後を送らせてあげるためにも、<br />
飼い主さんの負担は出来る限り少なくして欲しいと思います。<br />
<br />
そのためには、家族の協力やペットシッターを頼むなど、いろいろな方法がありますが、<br />
ここでは介護グッズの紹介をしておきたいと思います。<br />
<br />
紙おむつや消臭剤、床ずれ防止マットや歩行補助ハーネスなど<br />
介護に必要なものだけを揃えたブログを作ってみました。<br />
<br />
お役に立てましたら幸いです^^<br />
<br />
↓　　↓　　↓<br />
<a href="http://inu-kaigo.inu-dog.net/" target="_blank"><strong><span style="color:#FF6666">老犬介護用品.com</span></strong></a><br />
<br />
<br />
<br />
大切な愛犬のために、頑張っておられる飼い主さんを<br />
心から尊敬し、応援したいと願っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護用品</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-22T01:11:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=161983">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=161983</link>
    <title>老犬用のサプリメントって何がいい？</title>
    <description>若くて健康な犬ならば、サプリメントはあまり必要ではないかもしれません。
バランスのいい食事を用意してあげれば、問題はないでしょう。

でも、老犬になってくると、歯が弱くなってよく噛まずに食べたり、消化吸収能力も落ちてきます。
栄養のバランスを崩さないた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
若くて健康な<strong>犬</strong>ならば、サプリメントはあまり必要ではないかもしれません。<br />
バランスのいい食事を用意してあげれば、問題はないでしょう。<br />
<br />
でも、<strong>老犬</strong>になってくると、歯が弱くなってよく噛まずに食べたり、消化吸収能力も落ちてきます。<br />
栄養のバランスを崩さないためにも、<strong>老犬</strong>こそ<strong>犬用サプリメント</strong>は必要ですね。<br />
<br />
それでは、どんな<strong>犬用サプリメント</strong>を与えるといいのでしょうか。<br />
<br />
関節などの負担を考えると<strong>グルコサミン</strong>や<strong>コンドロイチン</strong>の入った<strong>犬用サプリメント</strong>を。<br />
<br />
消化を助け、腸内のバランスを保つには、<strong>乳酸菌</strong>の入ったものもいいですね。<br />
<br />
<strong>コエンザイムQ10</strong>は、普通は食品から肝臓で合成されるもので、加齢やストレスなどによって低下します。<br />
そのため、免疫力、心臓、血圧の安定などが低下してしまうのです。<br />
<strong>コエンザイムQ10</strong>を<strong>犬用サプリメント</strong>で補ってあげるのもいいかもしれません。<br />
<br />
他には、筋肉や皮膚、毛など、全てのからだ組織を作り、また新陳代謝で重要な役割を果たす、酵素や免疫抗体を増産する働きのあるアミノ酸。<br />
この中でも、食事でしか補うことの出来ない<strong>必須アミノ酸</strong>も重要です。<br />
<br />
また、白内障の予防のために、<strong>ブルーベリー</strong>や<strong>ルテイン</strong>の入った<strong>犬用サプリメント</strong>もいいですね。<br />
<br />
愛犬の症状や気になる部分を考えて、選んであげてくださいね^^<br />
<br />
ただし、病気治療のために薬を服用しているワンちゃんは、獣医師に相談してから与えるようお願いしますね。<br />
<br />
<br />
<br />
参考サイト：　<a href="http://inu-supplement.chococostyle.com/" target="_blank">「犬サプリメントと犬のアレルギー」</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬用サプリメント</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-01T00:59:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=156322">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=156322</link>
    <title>老犬でも入れるペット保険</title>
    <description>ずっと元気で、動物病院には予防接種のみだったという愛犬も、年齢を重ねるといろいろな病気が出始めます。
病院代もバカになりません。
「ペット保険、入っとくべきだったなぁ…」
そう思うことも増えますよね。
大抵のペット保険は年齢制限があり、７〜８歳以下と言...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ずっと元気で、動物病院には予防接種のみだったという<strong>愛犬</strong>も、年齢を重ねるといろいろな病気が出始めます。<br />
病院代もバカになりません。<br />
「<strong>ペット保険</strong>、入っとくべきだったなぁ…」<br />
そう思うことも増えますよね。<br />
大抵の<strong>ペット保険</strong>は年齢制限があり、７〜８歳以下と言う会社が多いようです。<br />
<br />
でも、まだ諦めないでくださいね^^<br />
心疾患など、慢性の病気になってなかったり、<strong>ペット保険</strong>の定める特定疾患<span style="color:#FF0000">※</span>にかかってないなどの条件はありますが、加入時の年齢の幅の広い<strong>ペット保険</strong>、または年齢制限のない<strong>ペット保険</strong>も存在します。<br />
<br />
まだ<strong>ペット保険</strong>に入っていないワンちゃんは、ぜひ加入の条件に合うか調べてみてください。<br />
<br />
年齢制限の緩い<strong>ペット保険会社</strong>をいくつかあげてみます。<br />
<br />
ぜひ、参考にしてみてください^^<br />
<br />
<br />
<strong>【i pet club・うちの子健保】</strong><br />
<br />
<strong>加入時の年齢</strong><br />
ワクチン接種済みの新生児〜年齢制限無し<br />
<br />
<strong>加入の条件</strong><br />
?お申し込みから1年以内にワクチンを接種していること<br />
（狂犬病・5種以上混合ワクチン）<br />
?健康体であること<br />
?販売用や介護・介助以外の業務に従事する動物ではないこと<br />
?過去半年以内に特定疾病<span style="color:#FF0000">※</span>になっていないこと<br />
<br />
<br />
<strong>【ペット総合共済センター・ペット総合共済制度】</strong><br />
<br />
<strong>加入時の年齢</strong><br />
生後120日以上満12才未満<br />
<br />
<strong>加入の条件</strong><br />
?現在治療中の犬，猫で治療が可能な場合，治療中の病気・けがを除く（免責）内容でご加入いただきます<br />
なおその際，診断書を提出していただきます<br />
?先天性異常の既往症がある場合，猫エイズ又は，予防接種で防げるウイルス性の病気に羅患している犬・猫は加入できません。また現在治療中の病気やけが，手術などに関係するお見舞金はお支払いできません。<br />
?契約者（飼い主）もしくはその家族が飼育する犬・猫に限ります<br />
?盲導犬，聴導犬，警察犬等，特殊な訓練を受け作業に従事する犬はご加入いただけません<br />
（ただし家庭犬と兼ねている場合は除きます）<br />
<br />
<br />
<strong>【犬友クラブ・ペットの医療共済制度】</strong><br />
<br />
<strong>加入時の年齢</strong><br />
犬友クラブ・シニアは年齢制限無し（告知書と健康証明書）<br />
<br />
<strong>加入の条件</strong><br />
?お申込日から遡って１年以内に下記のワクチンを接種していること<br />
（狂犬病・5種以上混合ワクチン）<br />
?健康体であること<br />
?販売用や介護・介助以外の業務に従事する（興行用、闘争犬、賭犬、猟犬など）動物でないこと<br />
?過去半年以内に特定疾患※に罹患していないこと<br />
<br />
<br />
<strong>【日本アニマル倶楽部・プリズム】</strong><br />
<br />
<strong>加入時の年齢</strong><br />
小型犬・中型犬13歳未満、大型犬・超大型犬10歳未満まで告知書のみでＯＫ<br />
<br />
<strong>加入の条件</strong><br />
?加入前、加入中に必要な予防接種を行っていること<br />
５種類以上の混合ワクチン接種とフィラリア予防薬の投与<br />
?加入動物は、『家庭で飼育されているペット（愛玩動物）であること』<br />
※『盲導犬』　『聴導犬』　『生活介助犬』はご加入いただけますが、特定の業務に従事する動物（狩猟犬、災害救助犬など）、商品動物、繁殖用動物はご加入いただけません<br />
?健康体であること<br />
<br />
<br />
<strong>【ペット&ファミリー小額短期保険株式会社】</strong><br />
<br />
<strong>加入時の年齢</strong><br />
小型犬・中型犬は１３歳まで<br />
<br />
<strong>加入の条件</strong><br />
?日本国内において飼養されているペット（犬・猫）<br />
　売買目的の犬・猫および闘犬、狩猟犬、警察犬等は加入できません<br />
?過去に「突発性てんかん」「先天性心疾患」「悪性腫瘍」「猫エイズ」と診断されたり、治療を受けた場合は加入できません<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>※</strong></span>特定疾患とは、心不全、腎不全、糖尿病、フィラリア症、悪性腫瘍、重度の外耳炎、猫エイズウィルス 感染症、猫白血病ウィルス感染症、神経疾患。ヘモバルトネラ症、バベシア症を指します<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参考サイト・<a href="http://inu-hoken.chococostyle.com/" target="_blank">犬保険情報.com</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ペット保険</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-23T19:17:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=150377">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=150377</link>
    <title>いざというときの応急処置</title>
    <description>老犬になると、ケガをしたり、不意のアクシデントに遭遇することも多くなります。
持病を持った犬も多く、突然けいれんなどの発作に見舞われるかもしれません。
そんな緊急事態に遭遇したとき、動物病院に行くのはもちろんですが、飼い主さんが素早く適切な対処をすれば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>老犬</strong>になると、ケガをしたり、不意のアクシデントに遭遇することも多くなります。<br />
持病を持った<strong>犬</strong>も多く、突然けいれんなどの発作に見舞われるかもしれません。<br />
そんな緊急事態に遭遇したとき、動物病院に行くのはもちろんですが、飼い主さんが素早く適切な対処をすれば、苦痛をやわらげたり、命を救うことに繋がります。<br />
<br />
動物病院に電話して、指示を仰いでいただくのが一番ですが、緊急の処置が必要になることもありますので、処置のの仕方を書いておきます。<br />
<br />
まず、<strong>犬</strong>の状態を見きわめてください。<br />
<br />
<strong>?意識の確認。</strong><br />
<strong>?呼吸と脈の確認。</strong><br />
<strong>?歯茎と唇の色を確認。</strong><br />
　歯茎の色が白っぽい場合は、ショック状態または重度の出血が考えられ、<br />
　青いときは酸素不足またはショック状態が考えられます。<br />
<br />
<strong>犬</strong>が意識を失っている場合は、舌を巻き込んで気道を塞がないよう、口を開かせて舌を静かに引き出します。<br />
<br />
呼吸は胸の動きを見てチェックし、脈は後ろ足の内股に手を置いて測ります。<br />
鼓動が感じられない場合は、心臓マッサージを行います。<br />
<strong>犬</strong>の心臓は、胸部の、前足肘の延長線上に位置しています。<br />
<strong>犬</strong>を右側を下に寝かせ、前足肘の延長上（左前足の付け根の後ろ）に両手を重ねて置き、<strong>小型犬</strong>の場合は1分間に100〜120回のペース、<strong>大型犬</strong>は80〜100回のペースで、しっかりと押して離すを繰り返します。<br />
<br />
10回ほど押したら、人工呼吸を1〜２回入れます。<br />
人工呼吸は、人間の場合と違い、鼻に息を吹き入れます。<br />
<strong>犬</strong>のあごをできるだけまっすぐにし、<strong>犬</strong>の口を閉じて鼻の穴に息を吹き入れてください。<br />
そのとき、<strong>犬</strong>の胸が膨らむかどうかを見ながら行います。<br />
<br />
このような処置をし、意識を失っていた犬が突然意識を回復した場合、ショックから興奮して噛み付くことがあります。<br />
ハンカチやタオルで口を縛っておきましょう。<br />
<br />
病院へ搬送するときは、<strong>犬</strong>の体をなるべく動かさないようにすることが大切です。<br />
大きなタオルや毛布、用意がなければ着ていた上着などを広げて担架代わりにしましょう。<br />
<strong>小型犬</strong>の場合は、抱きかかえて病院へ連れて行こうと思ってしまいますが、事故や発作などでは、体を動かすと状態が悪化することもあります。<br />
<strong>小型犬</strong>でも、担架になるものか、あるいは頑丈なダンボールに入れて搬送しましょう。<br />
<br />
<br />
いずれにしても、飼い主さんが慌てず冷静に判断することが必要です。<br />
特に<strong>老犬</strong>になったら、普段から不測の事態に備えて、心の準備をしておくといいですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>救急処置法</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-19T02:01:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=149982">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=149982</link>
    <title>老犬介護　寝たきりになってしまったら</title>
    <description>犬が寝たきりの状態になると、完全な介護が必要になるほか、内臓などが正常に動かなくなり、病気を併発しやすくなってしまいます。
なので、少しでも犬が自分の力で動けるようフォローしてあげるのが大切です。
足腰が弱った犬のために、ウオーキングベルトなどの歩行補...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>犬</strong>が寝たきりの状態になると、完全な<strong>介護</strong>が必要になるほか、内臓などが正常に動かなくなり、病気を併発しやすくなってしまいます。<br />
なので、少しでも<strong>犬</strong>が自分の力で動けるようフォローしてあげるのが大切です。<br />
足腰が弱った<strong>犬</strong>のために、ウオーキングベルトなどの歩行補助グッズを使うのもいいですね。<br />
<br />
でも、体が不自由になって動かせなくなったり、麻痺があったりすると、どうしても寝たきりになってしまいます。<br />
寝たきりになった場合、一番気をつけたいのは床ずれですね。<br />
床ずれは治りにくく、痛みも伴ううえ、気をつけていても化膿したり細菌感染してしまうことがあります。<br />
<br />
床ずれは、体の重みによってうっ血し、皮膚が壊死するために起こります。<br />
肩や肘、腰、足首など、寝ていて床に当たる部分に起こりやすく、ひどくなると傷が関節や骨まで達することもあります。<br />
<br />
<strong>小型犬</strong>ならば体重が軽いので、完全に寝たきりにならないと出来にくいものですが、<strong>大型犬</strong>ともなると寝ている時間が増えただけで出来てしまうこと珍しくありません。<br />
<br />
自力で寝返りが出来なくなったり、寝たきりになってしまった<strong>犬</strong>の床ずれを防ぐためには、まずは体位変換をしてあげなくてはいけません。<br />
なるべく２〜３時間おきに変え、痛みがある場合は慎重にゆっくりと変えましょう。<br />
<strong>小型犬</strong>や<strong>中型犬</strong>ならば、一人で体位変換することも可能ですが、<strong>大型犬</strong>の場合は2人でタオルケットなどを担架代わりにして動かします。<br />
<br />
体位変換のほかには、定期的に関節を動かしてやる、マッサージをして血流を促してやるなどが予防的に効果があります。<br />
<br />
寝床にも配慮し、柔らかく蒸れにくいマットを利用し、床ずれの出来やすい場所にクッションやエアマットなどを置いて、圧力がかからないようにしましょう。<br />
<br />
床ずれが出来てしまったときは、悪化しないように速めに診察を受け、軟膏などの薬を処方してもらいます。<br />
傷口付近の被毛を短くカットし、殺菌消毒し、軟膏を塗ったガーゼを患部に当てて包帯を巻くのが一般的なケアです。<br />
<br />
<br />
予防にしても傷口のケアにしても、飼い主さんには大変な重労働になります。<br />
最近は、いろいろな種類の<strong>犬の介護用グッズ</strong>が販売されてますので、少しでも介護が楽になるよう、チェックされてみてはいかがでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護・床ずれの予防</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-18T17:57:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=149401">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=149401</link>
    <title>老犬介護　排泄のケアの大切なこと</title>
    <description>老犬介護の中で、もっとも配慮が必要であり、手がかかるのが排泄のケアですね。
もちろん、「失敗が増えた」程度から、「自力での排泄ができなくなった」まで、状態や程度によって違いはありますが。

排泄のケアで大切なことは、
?叱らない
?失敗しにくい環境を作る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>老犬介護</strong>の中で、もっとも配慮が必要であり、手がかかるのが<strong>排泄のケア</strong>ですね。<br />
もちろん、「失敗が増えた」程度から、「自力での排泄ができなくなった」まで、状態や程度によって違いはありますが。<br />
<br />
排泄のケアで大切なことは、<br />
<strong>?</strong>叱らない<br />
<strong>?</strong>失敗しにくい環境を作る<br />
<strong>?</strong>介護しやすい工夫をする<br />
などがあげられます。<br />
<br />
トイレ以外で粗相をしてしまうと、ついつい叱りたくなってしまいますよね。<br />
でも、<strong>子犬</strong>と違って、しつけで治まるわけでもありません。<br />
自分でもコントロールできなくなっているのですから。<br />
<br />
トイレをいつもいる場所の近くにするなど、失敗しにくい環境を整えてあげてくださいね。<br />
歩ける<strong>犬</strong>なら、トイレを複数設置するのもいいかもしれません。<br />
<strong>老犬</strong>になると、狭い場所で体の向きを変えるのが難しくなってきます。<br />
出来るだけ広いトイレにしてあげましょう。<br />
その際、トイレの下に使い捨て素材のマットを置くと、汚れたときの掃除が少しは楽になるかもしれませんね。<br />
<br />
また、一日に何度か時間を見計らい、トイレに連れて行ったり、朝起きたときや寝る前に連れて行くなどして、排泄のリズムを作ってあげましょう。<br />
食事は食物繊維の多いものを与え、便秘にならないように注意します。<br />
<br />
<strong>愛犬</strong>のお尻の周りなどの被毛は短くカットしておくと、清潔に保ちやすいですね^^<br />
<br />
留守にすることがあったり、なかなかリズムをつかめない場合は、<strong>犬用の介護オムツ</strong>も市販されています。<br />
ただ、汚れたまま放置すると、皮膚がかぶれてしまいますので、小まめに交換してあげたいですね。<br />
<br />
現在、まだ介護までは必要でない<strong>犬</strong>を飼っておられる方で、外のみの排泄の習慣がついている場合は、なるべく早く室内でも出来るようにトレーニングするといいかもしれません。<br />
特に<strong>中型犬</strong>以上になると、毎回外での排泄は、飼い主さんが辛いものでです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護・排泄のケア</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-18T01:18:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=148673">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=148673</link>
    <title>老犬になったら散歩はどうする？</title>
    <description>高齢になり、介助が必要となった犬には、過激な運動は負担になりますが、
少なくとも歩けるうちは散歩を控える必要はありません。
たとえ足腰が弱っていても、犬自身が喜ぶなら連れて行ってあげたいですね。
外に出ることによって、犬の五感を刺激するうえ、ストレスの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>高齢</strong>になり、<strong>介助</strong>が必要となった<strong>犬</strong>には、過激な運動は負担になりますが、<br />
少なくとも歩けるうちは散歩を控える必要はありません。<br />
たとえ足腰が弱っていても、<strong>犬</strong>自身が喜ぶなら連れて行ってあげたいですね。<br />
外に出ることによって、<strong>犬</strong>の五感を刺激するうえ、ストレスの発散にもなります。<br />
肥満や関節の衰えを防いだり、心肺機能や消化機能も高めますね^^<br />
<br />
ただし、<strong>老犬</strong>になると、散歩の途中で疲れてしまうこともありますので、コースは坂道や階段のない短時間で回れるコースにします。<br />
また、呼吸器に疾患のある<strong>犬</strong>の場合、首輪はやめてハーネスにしたほうがいいかもしれません。<br />
<br />
暑さ寒さはもちろんのこと、室内との温度差にも気をつけてあげてくださいね。<br />
<strong>老犬</strong>は、体温調節機能が低下します。<br />
とくに夏場は注意が必要です。<br />
冬場の散歩は、暖かい日中を選び、体温が下がらないよう洋服を着せるのもいいですね。<br />
<br />
介助が必要になった<strong>愛犬</strong>の場合でも、時々は外の空気を吸わせてあげましょう。<br />
<br />
ただ、<strong>愛犬</strong>も飼い主さんも無理のない範囲でしてくださいね。<br />
ある程度、ワンちゃんの意思に任せてあげてもいいかもしれないですね^^
]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬の散歩と運動</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-17T01:53:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=148666">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=148666</link>
    <title>老犬の入浴（シャンプー）は？</title>
    <description>老犬を介護する上で、いままで以上に気を使うのが入浴ですね。
シャンプーは、老犬にとってかなりの体力を消耗します。
体への負担を考えて、手際よく短時間で入浴させるようにしましょう。

シャンプーする日は、出来るだけ暖かい日を選び、寒い時期なら部屋を暖めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>老犬</strong>を介護する上で、いままで以上に気を使うのが<strong>入浴</strong>ですね。<br />
シャンプーは、<strong>老犬</strong>にとってかなりの体力を消耗します。<br />
体への負担を考えて、手際よく短時間で<strong>入浴</strong>させるようにしましょう。<br />
<br />
シャンプーする日は、出来るだけ暖かい日を選び、寒い時期なら部屋を暖めてからにします。<br />
熱めのお湯は刺激が強く、皮膚や心臓にも負担がかかりますので、お湯の温度はぬるめに。<br />
<br />
<strong>犬</strong>の足腰が弱ってきている場合は、マットなどを敷いてすべらないようにしてあげましょう。<br />
<br />
加齢と共に皮膚も敏感になるため、シャンプーも刺激の弱いものに変えてあげるといいですね。<br />
<br />
体が動かせないなど、<strong>入浴</strong>が無理な場合は、水を使わないドライシャンプーを利用したり、蒸しタオルで体を拭いて清潔に保ちます。<br />
<br />
トリミングサロンなどでシャンプーをしているワンちゃんも、ストレスのない家庭でする方が安心です。<br />
<strong>高齢犬</strong>になってきたら、少しづつ家でシャンプーすることに慣らすといいかもしれません。<br />
<br />
回数は、被毛の長さや環境によっても違ってきますが、頻繁に洗うことは避け、月に１〜２回に抑えるようにしてくださいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護・入浴</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-17T01:29:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=145432">
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    <title>老犬用の食事って？</title>
    <description>老犬になってくると、ドッグフードも高齢犬用に切り替える必要があります。

若い頃と異なり、運動量も減り、基礎代謝量も落ちるので、脂肪やカロリーはあまり必要なくなります。
太りやすくなってしまいますね。

また、消化機能や腎機能、肝機能なども低下してきま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>老犬</strong>になってくると、ドッグフードも<strong>高齢犬用</strong>に切り替える必要があります。<br />
<br />
若い頃と異なり、運動量も減り、基礎代謝量も落ちるので、脂肪やカロリーはあまり必要なくなります。<br />
太りやすくなってしまいますね。<br />
<br />
また、消化機能や腎機能、肝機能なども低下してきますので、消化がよく、たんぱく質も少なめにします。<br />
<br />
ただし、急に食事を変えると消化がうまくいかず、下痢や便秘になることもありますので、徐々に切り替えていくのがいいでしょう。<br />
<br />
<strong>愛犬</strong>に疾患がある場合は、少しでも症状をやわらげたり、病気の進行を遅らせるためにも、それに合わせた食事内容にします。<br />
<br />
心臓病や高血圧の<strong>犬</strong>はナトリウムを制限し、腎臓病の<strong>犬</strong>はリンを制限します。<br />
それぞれの症状に合わせた処方食もありますので、かかりつけの病院で相談しましょう。<br />
<br />
消化器官が弱っていたり、歯が弱くなってきているときは、食べ物をやわらかくし、少量づつ与えます。<br />
ドライフードなら軽く湿らせ、つぶしてから与えるといいですね。<br />
<br />
自力で食事が取れなくなったときは、ペースト状のフードや缶詰などを注射器型のスポイトで与えます。<br />
注射器型のスポイトは、病院や通販でも手に入りますよ^^<br />
<br />
<br />
ドッグフードに限定して書きましたが、手作りされている方は、「良質なたんぱく質」「ビタミン豊富なもの」「食物繊維の多く含まれているもの」「カルシウムの多く含まれているもの」を考えて作ってくださいね。<br />
<br />
足りない栄養分は、<strong>犬用のサプリメント</strong>で補うのもいいかもしれませんね^^<br />
<br />
<br />
栄養の他にも、筋力や足腰が弱っている<strong>老犬</strong>になれば、床にある食事を食べる姿勢は辛くなってきます。<br />
台などで高さをあげてくださいね。<br />
<strong>犬</strong>の脇の下に合わせるくらいがいいようですよ(^^)
]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護・食事</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-15T04:27:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=143790">
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    <title>老犬介護に突入したら・・・</title>
    <description>犬も人も歳をとります。

今まで平気で飛び乗っていたものに上がれなくなったり、すぐに疲れて速く歩けなくなったり。

また、病気になっても回復が遅く、体のあちこちに不調が出たりもします。

それは犬自身が一番不安に感じていることではないでしょうか。
「い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>犬</strong>も人も歳をとります。<br />
<br />
今まで平気で飛び乗っていたものに上がれなくなったり、すぐに疲れて速く歩けなくなったり。<br />
<br />
また、病気になっても回復が遅く、体のあちこちに不調が出たりもします。<br />
<br />
それは<strong>犬</strong>自身が一番不安に感じていることではないでしょうか。<br />
「いったい自分はどうしちゃったの？」と。<br />
<br />
大好きな散歩も嫌がるようになったり、元気がなくなるのには「心の不安」も影響しているのかもしれません。<br />
<br />
そんなとき、やっぱり助けになるのは飼い主さん。<br />
どんなに体調が悪くても、自分の状況にイライラしていても、どんな状況であっても<strong>犬</strong>は飼い主さんを心から信頼しています。<br />
<br />
できるだけ穏やかな気持ちで、<strong>愛犬</strong>に接してあげましょう。<br />
<br />
ただ、実際に<strong>介護</strong>に突入すると、排泄の世話や食事の介助、掃除などに相当なエネルギーを要します。<br />
飼い主さんが疲れて切ってしまうこともあるかもしれません。<br />
<br />
少しでも楽になれるよう、いろいろな工夫をしていきたいですね。<br />
<br />
例えば、<strong>老犬</strong>用の<strong>介護グッズ</strong>をうまく使ったり、家族で協力することも考えていかなければなりません。<br />
時には、ペットシッターを頼んで、外出する時間を持つのもいいでしょう。<br />
<br />
何よりも、疲れてしかめっ面の飼い主さんを見るのが、<strong>愛犬</strong>には悲しいことかもしれないですね^^<br />
<br />
おおらかな気持ちで<strong>愛犬</strong>の変化を受け止めていけるよう、自分自身の心身のケアも忘れないでくださいね。<br />
完璧にできなくても自分を責めない、誰かの助けも借りる、それくらいの気持ちでいいのかもしれません。<br />
<br />
介護が必要になった<strong>愛犬</strong>に対しても、そして自分自身に対しても、寛大さを持つことができるといいですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬介護の心得</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-13T00:51:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=143081">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=143081</link>
    <title>老犬の痴呆症（認知症）について</title>
    <description>老犬になると、犬にも痴呆症（認知症）が起こることがあります。
１３歳頃から増え始め、１５〜６歳がピークといわれています。

脳の神経細胞が老化してきたり、脳血管障害によって起こりますが、知性や感性、体をコントロールする自律神経などの機能が低下しますので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>老犬</strong>になると、<strong>犬</strong>にも痴呆症（認知症）が起こることがあります。<br />
１３歳頃から増え始め、１５〜６歳がピークといわれています。<br />
<br />
脳の神経細胞が老化してきたり、脳血管障害によって起こりますが、知性や感性、体をコントロールする自律神経などの機能が低下しますので、飼い主さんにとっては困難ともいえる状況になるかもしれません。<br />
<br />
ただ、<strong>愛犬</strong>が痴呆症と言われると、飼い主さんのショックは大きいと思いますが、それだけ長く一緒に過ごした結果のことなんですよね。<br />
長い時間を飼い主さんに愛されて過ごした<strong>犬</strong>も幸せですし、一緒に共に歩いてくれた<strong>愛犬</strong>にも感謝です。<br />
できることを精一杯してあげてください。<br />
<br />
起こる症状としては、夜中の無駄吠え、昼夜逆転、徘徊などが見られるようです。<br />
部屋の中を徘徊した結果、狭いところへ頭を突っ込んだまま出て来れなくなったり、くるくると同じところを回ったりします。<br />
散歩への興味も失い、名前を呼ばれても反応しなくなり、<strong>犬</strong>らしい豊かな感情表現が見られなくなります。<br />
習得してきたことも消失してしまうため、トイレ以外で排泄することも増えてしまいます。<br />
<br />
「もしかして？」と思ったときは、<strong>犬の痴呆症</strong>の診断基準がありますので、参考にしてみてください。<br />
<br />
<br />
■<strong>食欲・下痢</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?異常に食べるが下痢もする　<strong><span style="color:#0000FF">２</span></strong><br />
　?異常に食べて、下痢もしたりしなかったりする　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
　?異常に食べるが下痢もしない　<strong><span style="color:#0000FF">７</span></strong><br />
　?異常に何をどれだけ食べても下痢をしない　<strong><span style="color:#0000FF">９</span></strong><br />
<br />
■<strong>生活リズム</strong><br />
　?正常（昼おきて夜眠る）　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?昼の活動が少なくなり、夜も昼も眠る　<strong><span style="color:#0000FF">２</span></strong><br />
　?昼も夜も眠っていることが多くなった　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?昼も食事の時以外は眠って、夜中から明け方に突然起きて動き回る　<strong><span style="color:#0000FF">４</span></strong><br />
　　（飼い主の制止がある程度可能）<br />
　?上記の状態を人が制止することが不可能　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
<br />
■<strong>後退行動（方向転換）</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?狭いところへ入りたがり、進めなくなるとなんとか後退する　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?狭いところへ入ると、まったく後退できない　<strong><span style="color:#0000FF">６</span></strong><br />
　??の状態ではあるが、部屋の直角のコーナーでは転換できる　<strong><span style="color:#0000FF">１０</span></strong><br />
　??の状態で、部屋の直角のコーナーでも転換できない　<strong><span style="color:#0000FF">１５</span></strong><br />
<br />
■<strong>歩行状態</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?一定方向にふらふら歩き、不正運動になる　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?一定方向にのみふらふら歩き、旋回運動（大円運動）になる　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
　?旋回運動（小円運動）をする　<strong><span style="color:#0000FF">７</span></strong><br />
　?自分中心の旋回運動になる　<strong><span style="color:#0000FF">９</span></strong><br />
<br />
■<strong>排泄状態</strong>　<br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?排泄場所を時々間違える　<strong><span style="color:#0000FF">２</span></strong><br />
　?ところかまわず排泄する　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?失禁する　<strong><span style="color:#0000FF">４</span></strong><br />
　?寝ていても排泄してしまう（垂れ流し状態）　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
<br />
■<strong>感覚器異常</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?視力が低下し、耳も遠くなっている　<strong><span style="color:#0000FF">２</span></strong><br />
　?視力、聴力が明らかに低下し、何にでも鼻をもっていく　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?聴力がほとんど消失し、においを異常に、かつ頻繁に嗅ぐ　<strong><span style="color:#0000FF">４</span></strong><br />
　?臭覚のみが異常に敏感になっている　<strong><span style="color:#0000FF">６</span></strong><br />
<br />
■姿勢<br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?尾と頭部が下がっているが、ほぼ正常な起立姿勢をとることができる　<strong><span style="color:#0000FF">２</span></strong><br />
　?尾と頭部が下がり、起立姿勢をとれるがアンバランスでふらふらする　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?持続的にぼーっと起立していることがある　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
　?異常な姿勢で寝ていることがある　<strong><span style="color:#0000FF">７</span></strong><br />
<br />
■<strong>鳴き声</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?鳴き声が単調になる　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?鳴き声が単調で、大きな声を出す　<strong><span style="color:#0000FF">７</span></strong><br />
　?真夜中から明け方の定まった時間に突然鳴きだすが、ある程度制止可能　<strong><span style="color:#0000FF">８</span></strong><br />
　??と同様であたかも何かがいるように鳴きだし、制止できない　<strong><span style="color:#0000FF">１７</span></strong><br />
<br />
■<strong>感情表現</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?他人および動物に対して、なんとなく反応が鈍い　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?他人および動物に対して反応しない　<strong><span style="color:#0000FF">５</span></strong><br />
　??の状態で飼い主のみかろうじて反応を示す　<strong><span style="color:#0000FF">１０</span></strong><br />
　??の状態で飼い主にもまったく反応しない　<strong><span style="color:#0000FF">１５</span></strong><br />
<br />
■<strong>習得行動</strong><br />
　?正常　<strong><span style="color:#0000FF">１</span></strong><br />
　?学習した行動あるいは習慣的行動が一過性に消失する　<strong><span style="color:#0000FF">３</span></strong><br />
　?学習した行動あるいは習慣的行動が部分的に持続消失している　<strong><span style="color:#0000FF">６</span></strong><br />
　?学習した行動あるいは習慣的行動がほとんど消失している　<strong><span style="color:#0000FF">１０</span></strong><br />
　?学習した行動あるいは習慣的行動がすべて消失している　<strong><span style="color:#0000FF">１２</span></strong><br />
<br />
　　<br />
　　　　　合計点数　　点<br />
<br />
<br />
総合点　30点以下…シニア犬（老犬）<br />
　　　　31点以上49点以下…痴呆予備犬<br />
　　　　50点以上…痴呆犬<br />
<br />
<br />
※参考文献：PROVET Vol.10 No.7　脳神経の老化−イヌの痴呆の診断基準−　内野富弥 動物エムイーリサーチセンター　<br />
　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬の痴呆症（認知症）について</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-12T04:15:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=143056">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=143056</link>
    <title>乳腺腫瘍・肥満細胞腫・メラノーマについて</title>
    <description>犬のガン、増えてきた気がします。
もちろん、長生きする犬が多くなったからでもあるでしょうね。
それだけでもない気もしますが…

犬のガンと言っても種類は多いですよね。
比較的老犬に多いガンのことを書こうと思います。


■乳腺腫瘍■

避妊していない雌の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>犬のガン</strong>、増えてきた気がします。<br />
もちろん、長生きする<strong>犬</strong>が多くなったからでもあるでしょうね。<br />
それだけでもない気もしますが…<br />
<br />
<strong>犬のガン</strong>と言っても種類は多いですよね。<br />
比較的<strong>老犬</strong>に多いガンのことを書こうと思います。<br />
<br />
<br />
■<strong>乳腺腫瘍</strong>■<br />
<br />
避妊していない<strong>雌の犬</strong>がかかりやすい病気です。<br />
１０歳以上の<strong>犬</strong>の約半数、１５歳以上になると８割の<strong>犬</strong>に乳腺腫瘍が認められるといわれています。<br />
そのうちの半数が悪性です。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
乳頭や乳腺付近に小さなしこりが出来ます。<br />
乳腺炎と間違いやすいのですが、進行すると破裂して悪臭のする分泌物が出ます。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療≫</strong><br />
<br />
小さめの段階であれば、血管やリンパ管に転移してない限り、切除手術で完治出来ます。<br />
ただ、<strong>老犬</strong>の手術は体力的なことや心臓が弱ってないかも関係するので、獣医師との相談が必要です。<br />
<br />
早期に発見できるよう、毎日のボディチェックが必要です。<br />
年齢が早いうち（１〜２歳ごろ）に避妊手術すると、高い確率で避けられるといわれていますが、３歳になると効果はないといわれています。<br />
<br />
<br />
■<strong>肥満細胞腫</strong>■<br />
<br />
皮下組織や内臓の周辺にある脂肪細胞がガン化するのが肥満細胞腫で、内蔵型と皮膚型に分かれます。<br />
原因ははっきりわかっていませんが、老化による免疫低下、遺伝、化学物質、ホルモンの異常等がいわれています。<br />
いわゆる<strong>犬</strong>の肥満とは関係ありません。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
脾臓や腸管にできると、ヒスタミンが多量に放出され、胃潰瘍になったり出血で貧血になったりするほか、食欲不振、下痢、嘔吐などが起こります。<br />
皮膚型の肥満細胞腫では腫瘍部分の皮膚が盛り上がり、コブのようになっていたり、筋肉が固まる等様々な症状がみられます。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療≫</strong><br />
<br />
肥満細胞腫は、グレードにより分けられています。<br />
<br />
グレード?：細胞は分化した形態で、腫瘍が特定部位に限局され、範囲、境界がはっきりしている<br />
グレード?：細胞はやや未分化な、腫瘍の範囲、境界があまりはっきりしない<br />
グレード?：細胞は極めて未分化で、腫瘍がまとまりを見せず、散在していて、腫瘍の中心も範囲、境界も判別できない<br />
<br />
グレード?の場合、外科的手術で切除されます。<br />
グレード?、グレード?の場合は、抗がん剤などの化学療法が中心になります。<br />
<br />
<br />
■<strong>メラノーマ</strong>■<br />
<br />
皮膚の黒色腫であり、<strong>老犬</strong>に多いといわれています。<br />
頭部、四肢、胸部、背部に境界線がはっきりしたドーム型の結節ができるものは良性である場合が多く、口腔内や爪の付け根に発症するものは、悪性の確率が高いようです。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
皮膚の場合は、黒いほくろのようなできものができます。<br />
口腔内の場合、口臭がひどかったり、よだれが出る、出血がある、顔面が腫れるなどの症状が見られます。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療≫</strong><br />
<br />
腫瘍が小さく、早期の段階であれば手術で切除します。<br />
悪性の場合、切除手術のあとに放射線療法を行うこともあります。<br />
<br />
腫瘍ができる原因のひとつに紫外線がかかわっているといわれています。<br />
外で<strong>犬</strong>を飼ってる場合は、日陰を作るなどの対処が必要です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬のかかりやすい病気・がん</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-12T02:21:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140997">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140997</link>
    <title>子宮蓄膿症・前立腺肥大について</title>
    <description>去勢や避妊をせずに老犬になった犬に多い病気ですね。

■子宮蓄膿症■

老犬で妊娠・出産の経験のないメスの犬がかかりやすい病気です。
ホルモンの影響や細菌感染によって膿が子宮内にたまります。

≪症状≫

水を多量に飲んだり、お腹が膨らむ、食欲不振などの症...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去勢や避妊をせずに<strong>老犬</strong>になった<strong>犬</strong>に多い病気ですね。<br />
<br />
■<strong>子宮蓄膿症</strong>■<br />
<br />
<strong>老犬</strong>で妊娠・出産の経験のない<strong>メスの犬</strong>がかかりやすい病気です。<br />
ホルモンの影響や細菌感染によって膿が子宮内にたまります。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
水を多量に飲んだり、お腹が膨らむ、食欲不振などの症状が見られます。<br />
病原菌が体中に広がると、嘔吐や下痢して脱水症状を起こすことも。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療法≫</strong><br />
<br />
多くは再発を防ぐために、卵巣や子宮の摘出手術を行います。<br />
<br />
偽妊娠を繰り返す<strong>犬</strong>は、子宮蓄膿症になりやすいと言われていますので<br />
そういう<strong>犬</strong>は、繁殖の予定がない場合、避妊手術をするといいでしょう。<br />
<br />
<br />
■<strong>前立腺肥大</strong>■<br />
<br />
こちらは<strong>オスの犬</strong>が発症する病気です。<br />
良性と悪性がありますが、多くは良性です。<br />
発症のピークは７〜９歳といわれています。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
肥大した前立腺が膀胱や腸を圧迫するため、尿や便が出にくくなったり、血尿が出ることがあります。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療法≫</strong><br />
<br />
投薬の他、去勢手術を行い、前立腺の摘出手術を行うこともあります。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬のかかりやすい病気・生殖器</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-10T03:33:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140990">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140990</link>
    <title>腎盂腎炎・慢性腎不全について</title>
    <description>■腎盂腎炎■

膀胱炎などによって、最近が腎盂に進入して起こる病気です。

≪症状≫

慢性だと無症状のことが多いですが、膀胱炎と似た症状が見られることもあります。
急性の場合、食欲が落ちて嘔吐や発熱が見られます。


≪治療≫

抗生物質の投与

塩分、た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■<strong>腎盂腎炎</strong>■<br />
<br />
膀胱炎などによって、最近が腎盂に進入して起こる病気です。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
慢性だと無症状のことが多いですが、膀胱炎と似た症状が見られることもあります。<br />
急性の場合、食欲が落ちて嘔吐や発熱が見られます。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療≫</strong><br />
<br />
抗生物質の投与<br />
<br />
塩分、たんぱく質の多い食事は避けましょう。<br />
<br />
<br />
■<strong>慢性腎不全</strong>■<br />
<br />
<strong>老犬</strong>になると血液の循環が悪くなり、腎臓の機能が低下します。<br />
そのため、尿に出る老廃物が出ず、体の中にたまってしまうのが尿毒症です。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
水を多量に飲んだり、大量の尿が出ます。<br />
食欲不振や嘔吐が見られることも。<br />
透明な尿が出る場合は、腎臓の尿濃縮機能が弱ってる可能性があります。<br />
口臭やおしっこのにおいがきつくなり、末期になると尿毒症になり尿が出なくなります。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療法≫</strong><br />
<br />
食事療法や老廃物吸着剤の内服、点滴などで治療します。<br />
重症の場合は、人工透析になることも。<br />
<br />
高たんぱく、塩分の多い食事は避けましょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>老犬のかかりやすい病気・泌尿器その２</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-10T03:20:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140986">
    <link>http://rouken-kaigo.nayuta-style.com/?eid=140986</link>
    <title>膀胱炎・尿路結石症について</title>
    <description>年齢に関わらず発症することも多いですが、やはり長年の蓄積されたものの多い老犬は気をつけましょう。

■膀胱炎■

膀胱に炎症を起こすもので、細菌感染によって起こることが多いです。
特にメスの犬は、かかりやすいので注意しましょう。

≪症状≫

にごった濃い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
年齢に関わらず発症することも多いですが、やはり長年の蓄積されたものの多い<strong>老犬</strong>は気をつけましょう。<br />
<br />
■<strong>膀胱炎</strong>■<br />
<br />
膀胱に炎症を起こすもので、細菌感染によって起こることが多いです。<br />
特にメスの犬は、かかりやすいので注意しましょう。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
にごった濃い色の尿や白濁した尿、または血尿などが出ます。<br />
残尿感があるため、おしっこをした後すぐに排尿姿勢になるときは注意が必要です。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療法≫</strong><br />
<br />
抗生物質で細菌繁殖を抑え、水を飲ませて排尿量を増やします。<br />
<br />
<br />
■<strong>尿路結石症</strong>■<br />
<br />
膀胱や尿道、腎臓に結石が出来る病気です。<br />
<br />
<strong>≪症状≫</strong><br />
<br />
結石がある場所によって違いますが、血尿や頻尿などの症状が見られます。<br />
排尿時にいきむこともあります。<br />
<br />
<br />
<strong>≪治療法≫</strong><br />
<br />
石が小さければ、投薬や食事療法で結石を溶かします。<br />
大きい場合は、摘出手術を行います。<br />
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再発防止のため、尿のPHを弱酸性に保てるよう、水分補給と食事管理が大切です。<br />
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    <dc:subject>老犬のかかりやすい病気・泌尿器その１</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-10T03:09:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nayuta</dc:creator>
    <dc:rights>nayuta</dc:rights>
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